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被災地に行ったときのお話しの続きです。
「シバ」の神のお話しです。
破壊のあとの創造の神のお話しです。

シバが舞ったあとです。

とどまりません。
変化するのです。
常に変化するのです。

「常ならず」なのです!

破壊のあとの創造です。

終わりは始まりなのです。

冬に枯れた木々が・・・・・、
春になり、芽吹き、新緑になり、
夏に太陽の光を葉がいっぱい受け、成長し、
秋に落葉し、
冬にまた枯れる。

終わりは始まりなのです。


この繰り返しを古代インド哲学では「スパンダ」といいます。
この世のすべては「スパンダ」である!と考えるのです。

だから・・・・・、

古代インドでは、意識も「スパンダ」と考えました。
意識も常ならずなのです。


瞬間に生まれ、
瞬間に消失し、
瞬間に生まれ、
瞬間に消失する。

生まれ、消失する瞬間の繰り返しが意識のスパンダです。

この瞬間を「クスナ(ksuna)」といいました。

サンスクリット語です。
古代中国に渡ります。
漢字が当てられます。

「刹那」です!

意識の最小限の単位です。

指をひとはじきする(
弾指)間に65刹那あるとか、
1刹那の長さを1/75秒とかいわれています。

悪い意識が起こります。
瞬間に消えます。

善い意識が起こります。
瞬間に消えます。

常ならずです。

どうやら・・・・・、
この古代インドの意識の考え方は現代医学でも正しいのです。

それは・・・・・、
あたかもサイダーの泡です。


サイダー携帯


悪い意識が起きても・・・・・、
常ならずです。

善い意識が起きても・・・・・、
常ならずです。

どんな人もです。

「悟り」とは・・・・・、
サイダーの泡がなくなった状態です。
生きたままでです。

「サマディ」といいます。
日本語で「三昧(さんまい)」です。

ヨガの究極の目的がこれです。

難しですね。

わたくしができるのは・・・・・、
せいぜい・・・・・、
生まれてくる泡に悪い意識を少なくし、
善い意識の泡を多くすることぐらいかしら? ねっ!  (^_-)-☆パッチ!

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【2012/02/12 00:39】 | ヨガ
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すべては常ならず
メロリン
>「悟り」とは・・・、サイダーの泡がなくなった状態です。
あー、分かる様な気がする。気がする、ですよ(^_^;)

>終わりは始まりなのです。
冬の厳寒はつらいけれど、春のこない年はない!
夏の酷暑はつらいけれど、秋のこない年はない!
的な?!(私的には(^_^;))

Re: すべては常ならず
アヌサリアン・ヨコ
メロリンさん
>「悟り」とは・・・、サイダーの泡がなくなった状態です。
>あー、分かる様な気がする。気がする、ですよ(^_^;)

医学的に脳内ニューロンの放電が瞬間の意識のことです。
だから、この泡のたとえ話は判りやすいかと思います。

>終わりは始まりなのです。

これカオリンの今日のテーマと繋がっていて、
この繋がりにちょっとビックリしたです。

> 冬の厳寒はつらいけれど、春のこない年はない!
> 夏の酷暑はつらいけれど、秋のこない年はない!
> 的な?!(私的には(^_^;))

はい、まさにその通りだと思います。 
美都今度里香だぁ~!

ヨコ 

今日は登山でした。
ゴチ
今日は「沼津アルプス」を歩いてきました。「すべては常ならず」地球も時も動いているので「常ならず」と考えました。ただ、同じ事を繰り返す愚は避けたいものです。東日本大震災はそれを教えてくれたようです。

Re: 今日は登山でした。
アヌサリアン・ヨコ
スパンダという概念は、脈動をいみします。
サイクルを描く現象を含みます。
筋肉の伸び縮み、心臓の拍動、呼吸の呼気、吸気、女性の生理、脳波、季節の移り変わり・・・・・、
大陸の移動と離散、太陽の発生と消滅、ビッグバン、ブラックホール、素粒子の発生、消滅の繰り返し・・・・・、
修羅万象の出来事をみつめてた内容でございます。

ヨコ 



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この記事へのコメント
すべては常ならず
>「悟り」とは・・・、サイダーの泡がなくなった状態です。
あー、分かる様な気がする。気がする、ですよ(^_^;)

>終わりは始まりなのです。
冬の厳寒はつらいけれど、春のこない年はない!
夏の酷暑はつらいけれど、秋のこない年はない!
的な?!(私的には(^_^;))
2012/02/12(Sun) 01:45 | URL  | メロリン #-[ 編集]
Re: すべては常ならず
メロリンさん
>「悟り」とは・・・、サイダーの泡がなくなった状態です。
>あー、分かる様な気がする。気がする、ですよ(^_^;)

医学的に脳内ニューロンの放電が瞬間の意識のことです。
だから、この泡のたとえ話は判りやすいかと思います。

>終わりは始まりなのです。

これカオリンの今日のテーマと繋がっていて、
この繋がりにちょっとビックリしたです。

> 冬の厳寒はつらいけれど、春のこない年はない!
> 夏の酷暑はつらいけれど、秋のこない年はない!
> 的な?!(私的には(^_^;))

はい、まさにその通りだと思います。 
美都今度里香だぁ~!

ヨコ 
2012/02/12(Sun) 10:17 | URL  | アヌサリアン・ヨコ #-[ 編集]
今日は登山でした。
今日は「沼津アルプス」を歩いてきました。「すべては常ならず」地球も時も動いているので「常ならず」と考えました。ただ、同じ事を繰り返す愚は避けたいものです。東日本大震災はそれを教えてくれたようです。
2012/02/12(Sun) 22:55 | URL  | ゴチ #2SrXe8Q6[ 編集]
Re: 今日は登山でした。
スパンダという概念は、脈動をいみします。
サイクルを描く現象を含みます。
筋肉の伸び縮み、心臓の拍動、呼吸の呼気、吸気、女性の生理、脳波、季節の移り変わり・・・・・、
大陸の移動と離散、太陽の発生と消滅、ビッグバン、ブラックホール、素粒子の発生、消滅の繰り返し・・・・・、
修羅万象の出来事をみつめてた内容でございます。

ヨコ 

2012/02/13(Mon) 09:22 | URL  | アヌサリアン・ヨコ #-[ 編集]
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