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2月の第一週に舞い起こったアヌサラ事件から一ヶ月半が過ぎました。
アヌサラヨガに対して、わたくしのこのブログへのコメントや個人のメールや電話がありました。
多くの批判や学ぶ人達のいろいろな動揺がありりました。

最近、アヌサラヨガを去って行った人達のへの批判がたくさん来ています。
辞めた先生たちには、わたくしも大好きで、尊敬する人達がたくさんいます。
教えることがとても上手な方が多いのです。

辞めた人と本家アヌサラヨガに残っている人の関係に対して・・・・・、
「なぜまだ辞めた人たちがアヌサラヨガを教えているのか!!!」


客観的に見られていない人達が多いのにわたくしはビックリしております。


こういう例を出せば判りやすいでしょう。


例えばあなたが茶道の裏千家を勉強していたとします。
家元にはたくさんのお弟子さんがいます。
お弟子さんは勉強のために月謝を払います。
師範になります。

ある師範がある事情で裏千家を辞めます。
辞めた人に対して残った人は問うことはないでしょう。
辞めた人も二度と裏千家を教えることはしません。

家元制度ですね。

アヌサラヨガがそれに近いシステムだったのですが・・・・・、
近いというのは、同じではないということです。

辞めた人に対して日本では根本的な違いがあります。

「潔さ(いさぎよさ)
」です。

アメリカのアヌサラヨガは、辞めてもなおアヌサラヨガを教えている!
コレが日本の家元制度と根本的な違いです。

家元制度では、辞めた人は二度とその教えを教えることは絶対にデキマセン。
辞めた本人も教えることは二度としません。

「潔さ」という感覚であり、
「潔さ」というシステムです!

ところが・・・・・、
アヌサラヨガでは期限付きで教えられるのです。

なぜ?

アヌサラヨガ本部から教えることが許されたからです。
これがアメリカらしいシステムです。

「契約の世界」だからです。

去って行った人々でいまでも教えている人々から共通のコメントが載っています。

「クーラ(利害関係の無い仲間たち)にまた教える喜びと愛を感じる」

けど・・・・・、
これは
「契約の世界」からでた結果なのです。
だから年内いっぱいの活動と限定されているのです。

アヌサラヨガが日本の家元制度と同じと思っている人達には・・・・・、
アヌサラヨガの辞めても、なお教えている人達を批判しているのは当然でしょうね。

再度いいます。
アヌサラヨガはアメリカのヨガなのです。
「契約の世界」のヨガなのです。

こういっても・・・・・、
なかなか批判的な人達には理解してもらえないかも知れませんね。 
(^_-)-☆パッチ!
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【2012/03/21 23:00】 | ヨガ
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