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2週間前に行われたメンタリングというクラスのメインテーマがありました。
それが「プージャ」です。

サンスクリット語で「儀式」という訳になります。

細かなことは省きます。
大切なことは体を動かす人達へとても役立つ指導法だということです。

アーサナプージャといいます。
ダグラス・ブルックが考案した指導法です。

5つの要素からなります。

実際に話されたゼンヤのプージャは・・・・・、
タントラ哲学の考え方やアヌサラヨガの普遍的原則が生かされています。

ここでは、よりいっそう具体的に易しい言葉でヨコ的に整理してご紹介いたします。


1.まず呼吸を意識させる
2.クラスの焦点となるテーマを用意する
3.そのテーマがはっきりする技術法を用意する
4.焦点となるテーマからポーズを考える
5.1~4をおこなう流れを考える


これを何度も反復するのです。
サンスクリット語で「ジャパ」といいます。
繰り返し、繰り返し、ジャパを行うのです。
しだいに意識することなく自然に体が動くようになります。
これを「アジャパ」といいます。
アジャパまで達することを目的とします。

呼吸を意識させるということは・・・・・、
よく言われることですね。

でもなかなか実践できません。
しかもそれを最初に実践させるのです。

乱れない呼吸を必ず意識させることです。
焦らない呼吸を意識させることです。
体の動きと連動した呼吸を意識させるのです。

これらの指導法はなにもヨガだけに生かされるわけではありません。

ピラティスのクラスでも生かされます。
ビューティ・ペルビスのクラスでも生かされます。
ダンスのクラスでも生かされます。
演技でも生かされます。
一般の授業にも生かされるでしょう。


な、な、なんと・・・・・、
医療の部門でも・・・・・、
「リハビリ」や「行動療法」にも役に立ちます。


クラスがクライアントです。
テーマが病気です。
技術法が診断法です。
ポーズが実際の治療です。

しっかりと考える価値のある指導法でございました。 (^_-)-☆パッチ!
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【2012/04/10 00:00】 | ヨガ
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Re: タイトルなし
ヨコ
元気になってよかったです。

わたくしも元気になりつつあります。
詳細はまた!

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コメント
この記事へのコメント
Re: タイトルなし
元気になってよかったです。

わたくしも元気になりつつあります。
詳細はまた!
2012/04/11(Wed) 23:56 | URL  | ヨコ #-[ 編集]
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