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次長課長の河本(呼び捨て、ゴメンなさい)の生活保護の考え方に対して、批判が相次いでいますね。

かつて、わたくしの大先輩の実話をご紹介いたしましょう。

医学部を卒業して、ある医科大学の医局に無給で勤務し始めます。
その当時は、河本ではないですが、年収の保証などまったくありませんでした。
青年医師の修業時代は、厳しい経済環境にあったのです。

外の病院にいけば、当直勤務のバイトで、何とか収入が維持できたそうです。
ところが・・・・・、
大先輩の医局は、新人の医局員に対しては極めて厳格な規制をもうけていたそうです。

きちんと医療技術が上がるまでは、外の病院での勤務は全面禁止です。

患者さんのことを考えれば当然のことですね。

この大先輩は経済的に苦境にたたされていました。
あるところに電話をしたのです。
生活保護の申請です。

自分の状況を報告します。

自分は・・・・・、
朝6時半から仕事を始めます。
仕事が終わるのが、深夜の11時過ぎです。

月に、徹夜の宿直は4、5回もあります。

そんなに働いても・・・・・、
月収は、わずかに数万です。
しかも、不定期です。

疲労がたまっています。
ストレスも、ものすごく溜まっています。
デートする時間もありません。

生活保護の申請をしたいんですけど・・・・・、
可能ですか?


担当者は大先輩にこういったそうです。

あなたは確かに生活保護の申請の対象になります。

でも・・・・・、
いまどきそんな環境の仕事場なんてないですよ!

あなたにとって、大切なことは・・・・・、

申請の前に・・・・・、
まず・・・・・、
あなたは直ちにその仕事を辞めなさい!

すぐに他の仕事を探すことです!!!

Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン !!!

大先輩は、現実の厳しさにかなりショックだったそうです。

青年医師って聞こえがいいけど・・・・・、
その当時は・・・・・、
修業時代は
まさに「奴隷時代」だったので~~す! ねっ! (^_-)-☆パッチ!

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【2012/05/27 00:05】 | happy life
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次長課長の河本(呼び捨て、ゴメンなさい)の生活保護の考え方に対して、批判が相次いでいますね。かつて、わたくしの大先輩の実話をご紹介いたしましょう。医学部を卒業し
2012/05/26(Sat) 23:47:16 |  まとめwoネタ速neo
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