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岐阜のホテルを早朝に歩きます。
長良川の向こうは金華山です。

庭をしばらく歩くと・・・・・、

オ~~~~ォ!

黄色いお花の中に・・・・・、
見たことのない白いお花です。


ハルユキノシタ1


近づきます。

一体、ナンというお花でしょう?
さらにズームインします。



ハルユキノシタ2

花が上下で大きさが変わっています。
これって・・・・・、
どこかで見た記憶があります。

もっと近づきます。


ハルユキノシタ3

「大」の字にそっくりです。
「ダイモンジソウ(大文字草)」でしょうか?

家に帰ります。
書斎にある資料を調べます。

根葉の形から「ダイモンジソウ(大文字草)」ではないです。

これは・・・・・、
「ハルユキノシタ」です。

語源は諸説あります。

1.緑の葉の下に白い花がさくから「雪の下」にした。

2.5つの花の内、下側の細長い花を「雪の舌」にした。

3.湿った井戸の下に咲くので「井戸の下」が「雪の下」に変化した。

4.平安時代の装束に「雪の下」という配色があって、それを花の名前にした。


どうやら資料には、語源的には「雪の下」より「雪の舌」が支持されています。
それはちょっと・・・・・、
ロマンティックじゃないですね。

「ユキノシタ」の葉は「ハルユキノシタ」より大きいです。
葉は食用に用いられるそうです。
葉の裏面だけにうすく衣(ころも)を付けて揚げます。
「白雪揚げ」というそうです。

白雪姫揚げだと・・・・・、
残酷だけど・・・・・、
白雪揚げだとまだいいかも、ねっ? (^_-)-☆パッチ!


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【2012/06/05 00:04】 | お花
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火傷に効果
ゴチ
幼少時、腕に火傷をした時に母がユキノシタの葉っぱを火で炙り、貼ってくれました。厚手の葉には毛が生えているから炙るのかもしれません。
この花を見る度に鎌倉、鶴岡八幡宮付近の住所(雪ノ下)を思い出します。

Re: 火傷に効果
ヨコ
ゴチさん

ユキノシタとハルユキノシタの違いは葉にありますね。
ユキノシタの葉は大きく、厚く、毛がたくさんありますね。
ハルユキノシタは、それより小さく、薄く、毛がないんです。

ハルユキノシタは、春先から6月くらいまで咲いているのです。

意外に混同している人が多いですね。

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この記事へのコメント
火傷に効果
幼少時、腕に火傷をした時に母がユキノシタの葉っぱを火で炙り、貼ってくれました。厚手の葉には毛が生えているから炙るのかもしれません。
この花を見る度に鎌倉、鶴岡八幡宮付近の住所(雪ノ下)を思い出します。
2012/06/05(Tue) 22:54 | URL  | ゴチ #2SrXe8Q6[ 編集]
Re: 火傷に効果
ゴチさん

ユキノシタとハルユキノシタの違いは葉にありますね。
ユキノシタの葉は大きく、厚く、毛がたくさんありますね。
ハルユキノシタは、それより小さく、薄く、毛がないんです。

ハルユキノシタは、春先から6月くらいまで咲いているのです。

意外に混同している人が多いですね。
2012/06/06(Wed) 21:32 | URL  | ヨコ #-[ 編集]
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岐阜のホテルを早朝に歩きます。長良川の向こうは金華山です。庭をしばらく歩くと・・・・・、オ~~~~ォ!黄色いお花の中に・・・・・、見たことのない白いお花です。
2012/06/08(Fri) 04:06:26 |  まとめwoネタ速neo
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