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ケアンズ滞在3日目です。
今日はみんながワクワクです  o(^ー^)o  
なぜでしょう?

オプショナルツアーにワクワクなのです。

「グルメツアー」なのです。\(^^@)/

正確にいえば・・・・・、
「シェーンさんのアサ-トン高原とグルメツアー」なのです。

シェーンさんは日本語がぺらぺらです。
男性です。
運転手兼ガイドが日本語でアサ-トン高原を訪れるのです。

アサ-トン高原は・・・・・、
日本の旅行会社でもあまあり紹介しない穴場なのです。

日本で言えば・・・・・、
箱根とか軽井沢のような高原の避暑地でもあるのです。

広々した牧草地があります。
農産物も作られています。

そこに行くまで・・・・・、
シェーンさんがユーモアを交えながら、
たくさんの面白いお話しをしてくれます。
短時間にいろいろな学習ができるのです。

わたくしたち騒がしい8人と2人の20歳の男女がペアが御一緒でございました。

アサ-トン高原は、ケアンズの南西に下ります。

いきなり見えてきたのは・・・・・、
広大なサトウキビ畑です。


アサートン1


収穫したサトウキビを運ぶトロッコが動いています。

窓越しに山の麓から煙が見えます。


アサートン3 


サトウキビ工場の煙だそうです。

オ~~~~ォ!

その山は・・・・・、
まるで富士山みたいです。


アサートン5         


そこからジグザグの山道を登ります。
ケアンズ版いろは坂です。

老眼鏡のアラフォー女性は事前に昨日より早く薬をのんでいました。
頭を動かさずに、目をつぶっていました。

いろは坂はいたるところで道路工事をしていました。
今年の3月の大雨で土砂崩れが何カ所も起きたのだそうです。

その坂を抜けた途端・・・・・、
広大な牧草地帯になりました。


アサートン4


北海道の富良野のようです。

アサ-トン・テーブルランド(アサ-トン高原)です。

避暑地の街並みを抜けます。

熱帯雨林の森の中に入ってバスが止まります。
降ります。

ここまで小一時間でした。
ここから降りた正面にレストランです。
Lake Barrine (バリン湖)のレストランです。


アサートン6


シェーンさんから説明があります。

飲み物は自腹です。
スコーンはチケット代に入っています。

ここの名物スコーンは金メダルに輝いたとても美味しいスコーンです!
スコーンのイメージが変わりますよ!

ティーは、「デボンシャー・ティー」がこのレストランの銘品です。
1920年前から愛されています。
ミルクをたっぷりに入れて下さい!
オージー流です!

二階のレストランから湖畔を見渡します。


アサートン7


雲一つない真っ青な青空です。

ほとんど風がありません。
熱帯雨林が湖面に鏡面で映っています。

のどかです。

ここでユッタリもう少しいたいねぇ~~~!

スコーンが出てきました。
イチゴジャムと生クリームがたっぷりとついています。


アサートン9


食べます。

ワォ~~~!

スコーンのやわらかいこと!!!

イチゴは甘いです。
生クリームはまったく甘くないです。

紅茶に合います。
絶妙なマッチです!

コーヒーを選んだ人でも美味しいといっています。

たしかにこのスコーンはお勧めです!
金メダルでしょうね!(*^。^*)

ますますユックリとしたくなります。

でも・・・・・、
バスの出発時間まで限りがあります。

湖畔の周りを散策できます。
周囲は熱帯雨林なのです。

水辺にはハスのような葉が見られました。


アサートン14


小さな花が咲いています。
ズームインです。


アサートン15


シェーンさんに聞きます。
これってなんていう花ですか?


フレーク・リリーね!

(@_@;) へ~~~ぇ、よく知っている。

わたくしたち8人は次第に質問ぜめにしていきます。
20歳のペアのことなどお構いなくです。

この赤い花はなんなの?


アサートン16


サンド・ボトルブラシね。

西オーストラリア原産で、
砂地に咲く赤い花ね。

ビンの底を磨くブラシみたいでしょ。
だからボトルブラシね。


アサートン17


(@_@;) へ~~~ぇ、よく知っている!


葉っぱの中にある斑(ふ)はなんなの?

答えてくれました。

葉っぱの中の斑(ふ)は真菌(カビ)と細菌のかたまりです。


アサートン19


一枚の葉に200種類以上の細菌と真菌がいるのだそうです。

そのおかげで・・・・・、
地面に落ちた葉は高温多湿であっと言う間に土になるのです。

そうです。

シェーンさんはとっても物知りだったのです。
知的好奇心を存分に満たしてくれるのです。


湖畔の戻ります。

Σ(゚〇゚;)ギョェエエ工~~~!!!

最年少のわがツアコン女性が叫び声をあげています。

蛇が泳いでいる!

わたくしたちの7人は彼女の方へかけよったのです。

そうです。
みな好奇心のかたまりだたのです。

オ~~~~ォ!
わたくしが叫びます。


 アサートン10


これ、蛇じゃなくてウナギじゃない?

シェーンさんがいいます。

大当たりぃ~!

ロングフィン・イール(Longfin Ell)!

巨大ウナギです。

この湖畔の主だそうです。
30キロ以上、2メートル近くになるそうです。


美味しいスコーンからグルメツアーが始まりました。

実は・・・・・、
ここから延々と夕方までグルメと博学の旅が続くのでございま~す。

それは6へと続くのでございま~す。(^_-)-☆パッチ!

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【2012/10/15 01:09】 | ケアンズ
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好奇心湧く湧く
ゴチ
いろは坂を登ったところにあるアサ-トン高原は素晴らしい農場地帯でもあるようですね。バリーン湖はカルデラ湖の様な形ですね。
甘いイチゴジャムのスコーンは美味しそうでした。次回も好奇心湧く湧く?ですね。

Re: 好奇心湧く湧く
ヨコ
ゴチさん

ケアンズというとグレートバリアリーフの珊瑚礁のイメージが強いのですが、オーストラリア大陸です。
見どころがたくさんあるのです。
よい保養地であり、よい観光地であり、おっしゃる通り、よい農産物地帯なのです。

ヨコ 

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この記事へのコメント
好奇心湧く湧く
いろは坂を登ったところにあるアサ-トン高原は素晴らしい農場地帯でもあるようですね。バリーン湖はカルデラ湖の様な形ですね。
甘いイチゴジャムのスコーンは美味しそうでした。次回も好奇心湧く湧く?ですね。
2012/10/15(Mon) 21:15 | URL  | ゴチ #2SrXe8Q6[ 編集]
Re: 好奇心湧く湧く
ゴチさん

ケアンズというとグレートバリアリーフの珊瑚礁のイメージが強いのですが、オーストラリア大陸です。
見どころがたくさんあるのです。
よい保養地であり、よい観光地であり、おっしゃる通り、よい農産物地帯なのです。

ヨコ 
2012/10/17(Wed) 00:28 | URL  | ヨコ #-[ 編集]
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