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凍てつく風です。
手足の感覚がなくなります。
ほんとうに寒い東京です。

今年は、12月に1~2月の本格的な冬の季節になっています。

日本海側では大寒波です。
豪雪地帯ではさらに大雪が降っています。
太平洋側は乾燥して寒い天気です。
完全に冬型の気圧配置になっているのです。

大寒波は日本だけではありません。

ロシアでは12月中旬に大寒波が全土を襲いました。
シベリアでは零下50度近くになり、50人以上が死亡しました。
中国や内モンゴルでも零下40度以上になり、やはり多数の死者が出ました。
欧米でも寒波来襲です。
一方で南極では氷河が溶けるような気温です。

氷河期に突入する前です。
次のような事実があります。

世界中で、寒暖の差が激しくなります。
寒い季節ではますます寒くなります。
暑い季節ではますます暑くなります。

これに呼応する現象が太陽の黒点活動です。

太陽の黒点の活動が低下していきます。
黒点が全く現れない時期が出現します。
11年周期で増減する黒点の周期が長くなります。

太陽の南極と北極に磁場があります。
11年周期で磁場が同時に逆転します。

とんでも無いことが判明しました。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の太陽観測衛星の『ひので』で観測成果があったのです。

通常の11年周期から12.6年周期へサイクルが伸びたのです!

南北の磁場の同時逆転が起こらずに、北極だけの磁場が逆転したのも判りました。
南北の磁場が非対称性になったのです。

同じ現象は、17世紀後半から18世紀初めに長期間太陽活動が低下し、寒冷化をもたらしたとされる「マウンダー極小期」でも起きたと考えられています。

「マウンダー極小期」は「マウンダー小氷河期」とも言います。
今年の6月にもこのブログでも取り上げています。

http://anusara.blog61.fc2.com/blog-entry-2099.html  (ここをクリックするとそれがでてきます)

国立天文台の常田佐久教授が公に報告しています。

「マウンダー極小期のような時 期に入ったと考えられる!」

つまり・・・・・、
来年以降、黒点の活動が低下していくと、小氷河期の可能性があると言うのです。

すでに太陽の活動の低下期に入ったと考えている学者が多いのも事実です。

もう一つの研究報告があります。
太陽の活動低下と巨大地震の関係です。
九州大学宙空環境研究センターの分析結果によって報告されました。

太陽の黒点が少ない活動極小期に巨大地震の発生頻度が上昇するのです!


M8.0以上の巨大地震は、79%が最小期に発生していたのです。
太陽黒点が少ない時期に月3~4回の強い太陽風の発生時に、M6.0以上の地震の70%が発生しているのです。

3.11の東日本大震災も太陽の黒点が少ない時期に発生したのです。
先日の大きな余震で、東京でも震度4になった地震もそうでした!

小氷河期に入ると地球全体が雲に覆われます。
そして・・・・・、
巨大地震が起こりえるのです。

先に述べた「小氷河期」として代表例が「マウンダー極小期」です。
1645~1715年の70年間です。

M8・2程度の元禄関東地震は、1703年です!
3連動型の宝永地震は、1707年です!

いずれもが巨大地震です!!!

小氷河期になると・・・・・、
東京地方が北海道並の寒冷化になると言われています。

雲で覆われます。
食糧難になります。
化石燃料だけでは生活できなくなります。
太陽光発電も効率が低下します。

どうやら本気で・・・・・、
耐震対策と、節電対策と、寒冷化対策を頭に入れて行動すべきかもですね!

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【2012/12/27 00:14】 | 地球温暖化
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