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28秒とはなんでしょう?

街中を一日中歩き回った結論です。

歩行者の信号が28秒ごとに変わるのです。

どこの?

マカオの信号機です。

歩行者の青信号の待ち時間も28秒です。
歩行者の赤信号の待ち時間も28秒です。

なんでそんなことが判ったのでしょう?

信号に秒数が表示されるのです。


DSC02970.jpg 



DSC02969.jpg


これはすべて27になっていますが、
単に28秒が瞬間に変わるためで、
シャッターチャンスを逃しただけです。

なんで28秒なんでしょうね?
理由がわかりません。

縁起がいいの?
人間工学的な理由?
交通量が調整できる時間?

検討がつきません。

ところで・・・・・、

東京でも「待ち時間表示一体型信号機」が増えていますね。
縦グラフが減っていくタイプです。

日比谷や有楽町、丸の内界隈はほとんどこれです。
文京区の春日通り沿いもほとんどがこれになっています。
自宅の周囲の信号機も昨年からこれです。


DSC02331.jpg



DSC02335.jpg


赤のサインはかならず上です。
トラックやバスで見えなくならない工夫です。
人間工学的な工夫が仕組まれているのです。


日本では何秒で変わるのでしょう?

30秒?

40秒?

60秒?

答えは・・・・・、

場所と時間で変わります。

警視庁や警察の集中管理センターで交通量の変化を監視しています。
その交通量で表示時間を調整しているのです。

コンピューター制御だそうです。

さすがIT立国ですね。 (^_-)-☆パッチ!


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【2013/03/05 00:11】 | happy life
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