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夜中です。
ある整形外科の先生から携帯が鳴ります。
緊急の呼び出しです。

ヨコさん!
若い女性が頸損になったんです!

(・_・)......ン?

頸椎損傷?

そうなんです。

それがヨコと関係があるの?

大ありなんです。

(・_・)......ン?

ヨガで逆立ちをしている最中に倒れて頸損になったんですよ!

Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン !!! マジですか?!

マジです!
ヨガってそんなことするんですか?

それがよくするのよねぇ~~~。

その女性はまさか半身マヒ?

残念ながら・・・・・、
麻痺が出てます!

Σ(゚〇゚;)ェエエ工~~~!!!

おそらく訴訟になると思います!
ヨガってけっこう危険ですね!

ウ~~~ン・・・・・(沈黙になります)



実は、
かつて、
このブログで、
「ヨガはけっこうケガをする!」という内容で報告しています。

調べました。

ヨガによる多数の身体的障害のレポートが出ていました。
欧米からです。

2005年から増して来ました。
ヨガが欧米で流行しはじめたころからです。

2008~2009年に急増します。

そのころの医学レポートが衝撃的です。

アシュタンガヨガ(これが一番ケガが多い)、クリパルヨガ、アイアンガーヨガ、
そして・・・・・、
こともあろうにアヌサラヨガでもケガや重大な身体的障害を起こしていたのです。


ホットヨガでは死亡事故の報告までありました。(_ _;)



読んでいてますます恐くなりました。

頭立ちによる脊髄損傷や圧迫骨折。

逆立ちによる脳梗塞。

バックベンド(ブリッジ)による脊椎損傷、心筋梗塞。

アームバランスによる肩関節損傷(重症!)

脊椎ヘルニアなんてザラにあります。


背骨関係と循環器関係のトラブルが多いのが特徴です。

こともあろうに・・・・・、
ヨガで脊椎ヘルニアになったあと
その症状が落ち着いてからヨガでまた脊椎ヘルニアになった報告もあります。


原因はどこにあるのでしょう。
ヨガのポーズにあるのでしょうか?

それは否定できません。

日常にはあり得ないポーズで体に負荷をかけるからです。

でも・・・・・、
生徒にケガをさせる最も危険な点は・・・・・、
教えるインストラクターに問題があるからです。

無理をさせるからです。
無理をしいるからです。

レポートにそれが記されています。

インストラクターの問題だと!
「ヨガは危険なスポーツである」ことを再認識すべきだ!

そのためか・・・・・、
ヨガのインストラクター自身でも自分でケガをしています。

なんと若くして「脊柱管狭窄症」になって歩行困難になったインストラクターもいます。
原因は、長年の反復する脊柱の後屈と側屈からです。



恥ずかしいかな、わたくしもケガを何度もしています。

右頸椎ヘルニア!

右肩関節損傷!

右三角筋肉離れ!

右腓腹筋肉離れ!


つい最近は・・・・・、
右股関節周囲の激痛です!


大半がわたくしの自主トレから来ています。
自分で無理をしたからです。

でも、あるアメリカから来日した先生のヨガで・・・・・、
激しくケガをしたのが一番つらかったです。

アーサナ(ポーズ)重視のトレーニングでした。

このときは30人中5人の人が大ケガです。
その施設もその先生も知らないだけです。

自己責任という名のもとに・・・・・、
わたくしを含め、あえてその施設とその先生に言わなかっただけです。



「アメリカで流行った内容は、日本では遅れること数年で必ず起こる」とよく言われます。

2009年の大規模な医学レポート以降です。
米国の見識のあるヨガインストラクターたちは・・・・・、
細心の注意をする喚起を表明しました。

倒立と肩立ちは慎重にする!


残念ながら・・・・・、

大丈夫!
問題ない!
そんなことはマレ!
危険との境を経験することもヨガの訓練!

と、いっているインストラクターがいます。

でもあえていいます!

本人の自己責任ではありません!
無理を承知でやる本人の問題なんて論外です!
ヨガをやる前に一筆入れれば訴訟にならないなんてウソです!

ひとたび医療事故になれば、一筆の書類なんでまったく無効です!!!
医療現場の人間が言っているのですから本当です!!!

本当に事故が起きてからは遅いのです!!!

実はすでに日本のあるヨガを教える施設で倒立と肩立ちで頸損になった事実があります。
それ以降、そこの施設やジム系では、倒立と肩立ちは原則禁止となりました。



ヨガはナンのためにするのでしょうか?



アーサナに偏重するのは、まさに数年前のアメリカの追従です!!!

ヨガとは心と体の健康の為のはずです!

今一度、アーサナ偏重主義を見直すべきです。

これ以上の重大な事故が起こる前にです!!!


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【2013/04/25 23:33】 | ヨガ
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chie
横さん、本当にその通りですね。
インストラクターの言う通りに動きたい!動かなくちゃ!その通りにできなくちゃヨガじゃない!って思わせてしまう事実は、インストラクター側の責任を否めないですね・・・。人ごとではありません。
気づきに感謝します!



リン
数ヶ月前のクラスで、男性がハヌマーンのポーズ以来、見かけなくなりました。先週久しぶりにおあいしたら、股関節をかなり痛めたそうです。私も腰痛がときどきでます。自分の気づきを鋭くすることも大切ですね。






nori
私もヨガの練習で怪我をしやすい一人です。
最近もうっかり故障してしまいました。
昔と比べると、かなり気をつけて練習しているつもりなのに。

4~5年前は、もっと頻回に深刻な怪我をしていました。
医者にかかっていないので、診断名などはつかないけれど。
強い痛みが半年以上継続していた時でも、
整形に受信しようという発想が、当時は湧かなかったのです。
ようするに、無知だったのですね。

そんな私が「ヨガで怪我なんかしちゃいけないんだ!」と
本気で気づくきっかけを作ったのは、
アヌサラのジャッキー先生との出会いでした。

良いことも悪いことも含め、インストラクターの存在は大きいですね。

筋力とアーサナ
ゴチ
十分な筋力が備わっていない状況で無理なアーサナをさせるのは指導者の責任かもしれません。首、腕、肩、腰、脚などの筋力を見てレベルに応じたアーサナをさせていく気配りが必要と言う事だと思います。体重を支えられない人に頭立をさせたら頸椎損傷の可能性は高くなりますね。

Re: タイトルなし
ヨコ
chieさん

2008~2009年の身体的障害の多発した以降です。
全米でインストラクターの資格を見直す事になりました。
資格の基準がかなり厳格化したのです。
アヌサラヨガが厳しくなったのもうなずけます。

いまの日本は簡単にヨガインストラクターの資格がとれます。
石を投げればインストラクターに当たる時代の日本です。
アメリカのように変化が来るかもしれませんね。

ヨコ



Re: タイトルなし
ヨコ
リンさん

ハヌマーンで具合の悪くなった方は、どのお方か存じ上げております。
男性はどうしても無理しがちです。

リンさんの腰痛もお気を付けて下さい。自分自身の気づきがとても大切ですから!

ヨコ


Re: タイトルなし
ヨコ
noriさん

ジャッキー・プリティーは、とても素敵なアヌサラヨガのインストラクターです。
わたくしも大ファンです!

「自分で問いかけながらヨガをやることが大切である!」

ジャッキーのもとだとそういう状態で頭立ちも倒立も問題なく出来ますね。
noriさんのおっしゃる通りだと思います。

ヨコ





Re: 筋力とアーサナ
ヨコ
ゴチさん

身体的障害の大半は女性だとレポートには出ています。
御指摘通り筋力の問題があると思います。
逆に柔らかすぎるダンロス症候群の女性たちもケガが多発します。
それを見抜く力がインストラクターには必要なのかもしれません。

ヨコ




keiko
ヨコさん、はじめまして。

6月から一カ月に一度の沖ヨガの教室に入会した44才の女性です。

二回目のレッスンで仰向けで足を上に上げ、そのまま頭側へ下ろすポーズの後、肩立ちのポーズをしてから、へそのあたりから下が全部痺れてしまいました。寝ても覚めてもびりびりしていて、関節もこわばり、まるで雲の上を歩いているようです。

1ヶ月経っても状態は一向によくならず、おかしいな…と思って整形外科に行ったら、簡単な診察後、すぐに脊椎外科医のいる病院へ紹介されました。おそらく胸椎に問題があるだろうとのこと。今週の木曜日にその専門医に診ていただきます。

元気になるためにヨガを始めました。もともと新体操を子どものころにしていたので、ずっと身体が柔らかかったのが、多分仇になったのだろうと思います。

指導者の方にはまだ何も言えずにいます。素敵な方で、全く悪気なんてなくて…

ヨコさんのこの記事を読んでちょっぴり涙が出ちゃいました。





Re: タイトルなし
ヨコ
keikoさんへ

とても辛い出来事が起きてしまったですね。
このコメントだけからだと詳細は判らないですが、
おそらく「ハラアーサナ(鋤のポーズ)」というポーズから
肩立ちのポーズで症状がでたかもしれません。

これらのボーズのとき、初心者にはかならず、肩と首との間にブランケットを敷くように指導されることが多いです。
ですので、そういうことを知る知識がインストラクターには必要です。

もし診断が付いたら、このインストラクターの方には事態を知らせるべきかと思います。
それは、その人にとって今後も大切な内容になるからです。

それと胸椎(おそらくヘルニアだと思いますが)に関しては、専門医の指導を仰ぐべきですが、
体の柔らかい人で腹筋と背筋が弱っていると、この様な症状が出やすいです。

はやく症状が消えることを心よりお祈りいたします。

ヨコ




keiko
ヨコさん、お返事ありがとうございます。

不思議なものですね。こうしてお話を聞いていただけただけでこんなにも気持ちが楽になるなんて。

わたしの症状は、乳房の下のあたりから足のつま先までの感覚異常と痺れ、関節部の突っ張り、背中のこわばりなどです。性器も痺れていますが、今のところ排尿のコントロールはなんとかできます。

わたしは、四人の子どもそして25キロと15キロのワンコの母であり、建築業を営む夫の片腕で、元気いっぱいでないと困っちゃうんですが、現在はよろよろしながら日常生活を送っています。

こんな身体になってから、1ヶ月、いろんなことに気がつきます。案外足や腰の痛そうな人が多いです。わたしはフワフワしているけれど、なんとか暮らせているので、ぎりぎりセーフかな…と昨日ヨコさんのお返事を読んでから心が落ち着いてきています。

木曜日の診察前にこういう心持になれてよかった! 診断が出たら、二度と同じような生徒さんが出ないようにと、ヨガの指導者に思っていただけるようにお話できそうな気がしています。

ヨコさん、ありがとうございました!

Re: タイトルなし
ヨコ
keiko さん

わたくしも頸椎ヘルニアに何度かなりました。
しびれが数ヶ月つづいたこともありました。

でもいずれも症状は消えました。

keikoさんはすでにヨガが始まっているのです。

ヨガは自分の体と心の気づきを鋭くすることから始まります。

もし体の症状が良くなったら、瞑想とか呼吸法(調気法)とか
別なアプローチのヨガもお勧めです。

また何かあれば遠慮無くコメントを下さいませ。

ヨコ



診断が出ました
keiko
ヨコさん、こんにちは。

先日はいろいろと聞いてくださり、また勇気の出るお返事も書き込んでくださって、本当にありがとうございました。

昨日、診断が出ました。頚椎6/7と胸椎10/11の椎間板ヘルニアでした。手術を打診されましたが、半年ほどは様子を見ることにしました。

怪我をしたときのヨガの先生にはお知らせしましたが、最初の一度だけメールがあり、その後、お見舞いとお詫びとして、先生の住所も手紙もない龍村指ヨガの本が送られてきました。

わたしの送った本のお礼や、診断報告のメールへの返事はなく沈黙されています。

ヨコさん、確かにわたしのヨガは始まっています。ヨガは悟り…。

眠れない夜、ヨコさんのブログをさかのぼって読ませていただいています。読んでいると、不思議な心持ちになります。必ず四人の娘に恥ずかしくないように前向いて生こうと思えます。

今年は無理なのかもしれませんが、いつかヨコさんの座学やレッスン受けたいものです。楽しみにしています。

長々とすみません。読んでいただきありがとうございます。

Re: 診断が出ました
ヨコ
keikoさんへ

わたくしも頸椎ヘルニアになりました。
しかも何度もです。
あるポーズで起こすことが判りました。

それは肩の動きと胸の動きが不充分だったことから来ることに気づきました。

正確に言えば、アヌサラヨガのヤスシ師匠のトレーニングで師匠から指摘されたのです。
それ以来、肩と胸の動きの気づきを鋭くして、ヘルニアの症状は全くでなくなりました。

手術は急ぐ必要はありません。しばらく様子見で正解だと思います。

わたくしのブログは、普段、くだらない内容をかいていますが、
ときに落ち込んだ状態から救いになるようなこともかいています。
それを探すのも楽しみかも知れません。

わたくしの講座はオープンクラスが多いので、
お元気になられたら、ぜひともご参加くださいね!

ヨコ

もしも個人的にお困りのときは、このコメントで「秘密」で送信して頂くと
誰にも判らずに一対一でお答えできます。

では、また





ありがとうございます
keiko
ヨコさん、こんばんは。

お返事ありがとうございます。わたしみたいにヨガで怪我をして、このブログに辿り着いた方がもしも他にもいたとしたら、きっと今のわたしのように心が震えるはずです。治らないんじゃないか?と不安な気持ちが、ヨコさんも治ったのだからわたしもきっと大丈夫、とメソメソが止まると思います。

なんだかやっぱりヨガをまたしてみたいなぁと思えてなりません。もちろんヨコさんの公開講座を受けたいですし、本当は怪我のレッスンの先生とまた笑顔でヨガしたいものです。

怪我をしなければ、ヨコさんのブログに漂着しませんでしたから、うーん…これって怪我の功名とかいうやつでしょうか。

出会いに感謝!です。

ヨコさん、ありがとうございます。ではまた。



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コメント
この記事へのコメント
横さん、本当にその通りですね。
インストラクターの言う通りに動きたい!動かなくちゃ!その通りにできなくちゃヨガじゃない!って思わせてしまう事実は、インストラクター側の責任を否めないですね・・・。人ごとではありません。
気づきに感謝します!
2013/04/26(Fri) 07:13 | URL  | chie #-[ 編集]
数ヶ月前のクラスで、男性がハヌマーンのポーズ以来、見かけなくなりました。先週久しぶりにおあいしたら、股関節をかなり痛めたそうです。私も腰痛がときどきでます。自分の気づきを鋭くすることも大切ですね。



2013/04/26(Fri) 13:53 | URL  | リン #-[ 編集]
私もヨガの練習で怪我をしやすい一人です。
最近もうっかり故障してしまいました。
昔と比べると、かなり気をつけて練習しているつもりなのに。

4~5年前は、もっと頻回に深刻な怪我をしていました。
医者にかかっていないので、診断名などはつかないけれど。
強い痛みが半年以上継続していた時でも、
整形に受信しようという発想が、当時は湧かなかったのです。
ようするに、無知だったのですね。

そんな私が「ヨガで怪我なんかしちゃいけないんだ!」と
本気で気づくきっかけを作ったのは、
アヌサラのジャッキー先生との出会いでした。

良いことも悪いことも含め、インストラクターの存在は大きいですね。
2013/04/26(Fri) 20:21 | URL  | nori #-[ 編集]
筋力とアーサナ
十分な筋力が備わっていない状況で無理なアーサナをさせるのは指導者の責任かもしれません。首、腕、肩、腰、脚などの筋力を見てレベルに応じたアーサナをさせていく気配りが必要と言う事だと思います。体重を支えられない人に頭立をさせたら頸椎損傷の可能性は高くなりますね。
2013/04/26(Fri) 22:51 | URL  | ゴチ #2SrXe8Q6[ 編集]
Re: タイトルなし
chieさん

2008~2009年の身体的障害の多発した以降です。
全米でインストラクターの資格を見直す事になりました。
資格の基準がかなり厳格化したのです。
アヌサラヨガが厳しくなったのもうなずけます。

いまの日本は簡単にヨガインストラクターの資格がとれます。
石を投げればインストラクターに当たる時代の日本です。
アメリカのように変化が来るかもしれませんね。

ヨコ

2013/04/27(Sat) 02:40 | URL  | ヨコ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
リンさん

ハヌマーンで具合の悪くなった方は、どのお方か存じ上げております。
男性はどうしても無理しがちです。

リンさんの腰痛もお気を付けて下さい。自分自身の気づきがとても大切ですから!

ヨコ
2013/04/27(Sat) 02:42 | URL  | ヨコ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
noriさん

ジャッキー・プリティーは、とても素敵なアヌサラヨガのインストラクターです。
わたくしも大ファンです!

「自分で問いかけながらヨガをやることが大切である!」

ジャッキーのもとだとそういう状態で頭立ちも倒立も問題なく出来ますね。
noriさんのおっしゃる通りだと思います。

ヨコ



2013/04/27(Sat) 02:48 | URL  | ヨコ #-[ 編集]
Re: 筋力とアーサナ
ゴチさん

身体的障害の大半は女性だとレポートには出ています。
御指摘通り筋力の問題があると思います。
逆に柔らかすぎるダンロス症候群の女性たちもケガが多発します。
それを見抜く力がインストラクターには必要なのかもしれません。

ヨコ

2013/04/27(Sat) 02:52 | URL  | ヨコ #-[ 編集]
ヨコさん、はじめまして。

6月から一カ月に一度の沖ヨガの教室に入会した44才の女性です。

二回目のレッスンで仰向けで足を上に上げ、そのまま頭側へ下ろすポーズの後、肩立ちのポーズをしてから、へそのあたりから下が全部痺れてしまいました。寝ても覚めてもびりびりしていて、関節もこわばり、まるで雲の上を歩いているようです。

1ヶ月経っても状態は一向によくならず、おかしいな…と思って整形外科に行ったら、簡単な診察後、すぐに脊椎外科医のいる病院へ紹介されました。おそらく胸椎に問題があるだろうとのこと。今週の木曜日にその専門医に診ていただきます。

元気になるためにヨガを始めました。もともと新体操を子どものころにしていたので、ずっと身体が柔らかかったのが、多分仇になったのだろうと思います。

指導者の方にはまだ何も言えずにいます。素敵な方で、全く悪気なんてなくて…

ヨコさんのこの記事を読んでちょっぴり涙が出ちゃいました。



2013/08/25(Sun) 16:04 | URL  | keiko #-[ 編集]
Re: タイトルなし
keikoさんへ

とても辛い出来事が起きてしまったですね。
このコメントだけからだと詳細は判らないですが、
おそらく「ハラアーサナ(鋤のポーズ)」というポーズから
肩立ちのポーズで症状がでたかもしれません。

これらのボーズのとき、初心者にはかならず、肩と首との間にブランケットを敷くように指導されることが多いです。
ですので、そういうことを知る知識がインストラクターには必要です。

もし診断が付いたら、このインストラクターの方には事態を知らせるべきかと思います。
それは、その人にとって今後も大切な内容になるからです。

それと胸椎(おそらくヘルニアだと思いますが)に関しては、専門医の指導を仰ぐべきですが、
体の柔らかい人で腹筋と背筋が弱っていると、この様な症状が出やすいです。

はやく症状が消えることを心よりお祈りいたします。

ヨコ

2013/08/25(Sun) 22:41 | URL  | ヨコ #-[ 編集]
ヨコさん、お返事ありがとうございます。

不思議なものですね。こうしてお話を聞いていただけただけでこんなにも気持ちが楽になるなんて。

わたしの症状は、乳房の下のあたりから足のつま先までの感覚異常と痺れ、関節部の突っ張り、背中のこわばりなどです。性器も痺れていますが、今のところ排尿のコントロールはなんとかできます。

わたしは、四人の子どもそして25キロと15キロのワンコの母であり、建築業を営む夫の片腕で、元気いっぱいでないと困っちゃうんですが、現在はよろよろしながら日常生活を送っています。

こんな身体になってから、1ヶ月、いろんなことに気がつきます。案外足や腰の痛そうな人が多いです。わたしはフワフワしているけれど、なんとか暮らせているので、ぎりぎりセーフかな…と昨日ヨコさんのお返事を読んでから心が落ち着いてきています。

木曜日の診察前にこういう心持になれてよかった! 診断が出たら、二度と同じような生徒さんが出ないようにと、ヨガの指導者に思っていただけるようにお話できそうな気がしています。

ヨコさん、ありがとうございました!
2013/08/26(Mon) 11:28 | URL  | keiko #-[ 編集]
Re: タイトルなし
keiko さん

わたくしも頸椎ヘルニアに何度かなりました。
しびれが数ヶ月つづいたこともありました。

でもいずれも症状は消えました。

keikoさんはすでにヨガが始まっているのです。

ヨガは自分の体と心の気づきを鋭くすることから始まります。

もし体の症状が良くなったら、瞑想とか呼吸法(調気法)とか
別なアプローチのヨガもお勧めです。

また何かあれば遠慮無くコメントを下さいませ。

ヨコ

2013/08/26(Mon) 22:21 | URL  | ヨコ #-[ 編集]
診断が出ました
ヨコさん、こんにちは。

先日はいろいろと聞いてくださり、また勇気の出るお返事も書き込んでくださって、本当にありがとうございました。

昨日、診断が出ました。頚椎6/7と胸椎10/11の椎間板ヘルニアでした。手術を打診されましたが、半年ほどは様子を見ることにしました。

怪我をしたときのヨガの先生にはお知らせしましたが、最初の一度だけメールがあり、その後、お見舞いとお詫びとして、先生の住所も手紙もない龍村指ヨガの本が送られてきました。

わたしの送った本のお礼や、診断報告のメールへの返事はなく沈黙されています。

ヨコさん、確かにわたしのヨガは始まっています。ヨガは悟り…。

眠れない夜、ヨコさんのブログをさかのぼって読ませていただいています。読んでいると、不思議な心持ちになります。必ず四人の娘に恥ずかしくないように前向いて生こうと思えます。

今年は無理なのかもしれませんが、いつかヨコさんの座学やレッスン受けたいものです。楽しみにしています。

長々とすみません。読んでいただきありがとうございます。
2013/09/03(Tue) 14:36 | URL  | keiko #-[ 編集]
Re: 診断が出ました
keikoさんへ

わたくしも頸椎ヘルニアになりました。
しかも何度もです。
あるポーズで起こすことが判りました。

それは肩の動きと胸の動きが不充分だったことから来ることに気づきました。

正確に言えば、アヌサラヨガのヤスシ師匠のトレーニングで師匠から指摘されたのです。
それ以来、肩と胸の動きの気づきを鋭くして、ヘルニアの症状は全くでなくなりました。

手術は急ぐ必要はありません。しばらく様子見で正解だと思います。

わたくしのブログは、普段、くだらない内容をかいていますが、
ときに落ち込んだ状態から救いになるようなこともかいています。
それを探すのも楽しみかも知れません。

わたくしの講座はオープンクラスが多いので、
お元気になられたら、ぜひともご参加くださいね!

ヨコ

もしも個人的にお困りのときは、このコメントで「秘密」で送信して頂くと
誰にも判らずに一対一でお答えできます。

では、また



2013/09/03(Tue) 22:41 | URL  | ヨコ #-[ 編集]
ありがとうございます
ヨコさん、こんばんは。

お返事ありがとうございます。わたしみたいにヨガで怪我をして、このブログに辿り着いた方がもしも他にもいたとしたら、きっと今のわたしのように心が震えるはずです。治らないんじゃないか?と不安な気持ちが、ヨコさんも治ったのだからわたしもきっと大丈夫、とメソメソが止まると思います。

なんだかやっぱりヨガをまたしてみたいなぁと思えてなりません。もちろんヨコさんの公開講座を受けたいですし、本当は怪我のレッスンの先生とまた笑顔でヨガしたいものです。

怪我をしなければ、ヨコさんのブログに漂着しませんでしたから、うーん…これって怪我の功名とかいうやつでしょうか。

出会いに感謝!です。

ヨコさん、ありがとうございます。ではまた。

2013/09/03(Tue) 23:45 | URL  | keiko #-[ 編集]
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