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いまある本を書いています。
最終段階に入ってきました。

「肩凝り」を調べていました。

な、な、なんと・・・・・、

これって造語だったのです!



この言葉を作ったのは夏目漱石です。

「門」という小説にその表現があります。

「指で押してみると、首と肩の継ぎ目の少し背中へと寄った局部が、石のように凝っていた。」

この一文から「肩が凝る」として使われます。

そして・・・・・、
「肩凝り」が生まれたのです!

それまでは「肩が張る」という表現でした。

今では・・・・・、
「肩が張る」だと程度が軽い感じです。

むしろ症状としては・・・・・、、
「肩凝り」の方が的確な表現として馴染んでしまったですね!(^_-)-☆パッチ!



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【2013/05/03 22:27】 | happy life
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凝り固まる
ゴチ
肩凝りが江戸時代には無かったとは思わなかったです。「凝り固まる」なども無かったのでしょうか。

Re: 凝り固まる
ヨコ
ゴチさん

江戸時代にもどの時代にも「肩凝り」はあったかと思います。
「肩が張る」と言い、表現が違っただけです。

肩凝りは日本人にとっても多い症状ですね。
姿勢と筋力の問題があるかと思います。

ヨコ


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コメント
この記事へのコメント
凝り固まる
肩凝りが江戸時代には無かったとは思わなかったです。「凝り固まる」なども無かったのでしょうか。
2013/05/04(Sat) 22:48 | URL  | ゴチ #2SrXe8Q6[ 編集]
Re: 凝り固まる
ゴチさん

江戸時代にもどの時代にも「肩凝り」はあったかと思います。
「肩が張る」と言い、表現が違っただけです。

肩凝りは日本人にとっても多い症状ですね。
姿勢と筋力の問題があるかと思います。

ヨコ
2013/05/05(Sun) 01:59 | URL  | ヨコ #-[ 編集]
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