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J教授の話が続きます。

得意とする時差の研究の話しになります。

時差はアメリカへ行ったときが一番辛い症状が出ます。
いわゆる「時差ぼけ」です。

逆に・・・・・、
ヨーロッパに行ったときは時差ぼけは少しです。
でも日本に戻ってきたときが辛い時差ぼけが出ます。

ハワイは時差が4時間です。
時差ぼけが少しと思われるでしょう。

ボディーブローのように体調を落とします。

これを楽にする方法があります。

日本からハワイに向かう旅客機で睡眠導入薬を飲むのです。
それも超短時間型の睡眠導入薬です。

具体的には「マイスリー」です。
あるいは最近発売された「ルネスタ」です。

いずれもが半減期がとても短くあっと言う間に代謝されます。

飛行中に飲んだ人と飲まなかった人でハワイの時差ぼけが明らかに差がでるそうです。
飛行中に超短時間型の睡眠導入薬を飲んだ人がパフォーマンスが上がるのです。

J教授のお知り合いの先生達が最近ハワイに行きました。
何度か行った経験のある人達です。

初めてこの教えを守りました。

今まで以上に楽に元気にハワイを楽しんだそうです。

もしハワイに行かれるときはどうぞお試し下さいね!(^_-)-☆パッチ!

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【2013/06/09 23:45】 | ストレス緩和
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科学的根拠は不明ですが
ゴチ
東周り(ハワイ行き)の時差ボケが西回り(ヨーロッパ行き)より厳しい話は良く聞きますが、地球自転の影響だと思われます。ヨーロッパ行きは夜出発して夜に到着するので気分的にも体力的にも楽なんだと思います。飛行機に乗っている時間は無かった事になります。(笑)ハワイは夜出発すると到着が午前中になり寝られないので機内での睡眠が重要になると言う事だと思います。

Re: 科学的根拠は不明ですが
ヨコ
ゴチさん

J教授がからお話しですが、
時差ぼけの医学的根拠は「体内時計」と「太陽の光」と「メラトニン」が関係しています。
西に移動すると体が真夜中なのに太陽の光を浴びて体内時計が狂います。
適応するまでの間メラトニンが真昼間に出てしまいます。
ホルモンの分泌も自律神経の活動の波もしばらくのあいだ逆転してしまいます。
東の移動はその逆になります。
ハワイはおっしゃる通り飛行中に朝になってしまうのです。
だから飛行中に寝ないでいくと、完全徹夜になってしまい、ハワイで辛い状態になるようです。

ヨコ


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科学的根拠は不明ですが
東周り(ハワイ行き)の時差ボケが西回り(ヨーロッパ行き)より厳しい話は良く聞きますが、地球自転の影響だと思われます。ヨーロッパ行きは夜出発して夜に到着するので気分的にも体力的にも楽なんだと思います。飛行機に乗っている時間は無かった事になります。(笑)ハワイは夜出発すると到着が午前中になり寝られないので機内での睡眠が重要になると言う事だと思います。
2013/06/10(Mon) 22:11 | URL  | ゴチ #2SrXe8Q6[ 編集]
Re: 科学的根拠は不明ですが
ゴチさん

J教授がからお話しですが、
時差ぼけの医学的根拠は「体内時計」と「太陽の光」と「メラトニン」が関係しています。
西に移動すると体が真夜中なのに太陽の光を浴びて体内時計が狂います。
適応するまでの間メラトニンが真昼間に出てしまいます。
ホルモンの分泌も自律神経の活動の波もしばらくのあいだ逆転してしまいます。
東の移動はその逆になります。
ハワイはおっしゃる通り飛行中に朝になってしまうのです。
だから飛行中に寝ないでいくと、完全徹夜になってしまい、ハワイで辛い状態になるようです。

ヨコ
2013/06/10(Mon) 23:39 | URL  | ヨコ #-[ 編集]
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