神楽坂を中心に都内の各地で経験したヨガや癒しや心の健康を話題にします。一番上のブログ名をクリックすると、過去10回分の記事が見られます。
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仕事が終わります。
もう夜です。
小雨の神楽坂を走ります。

都営新宿線の新宿駅を降ります。

出入り口7番から数十秒でスタジオヨギーWESTです。

今夜は、伊藤正先生の「チャクラ」の講義です。

知らなかったことが多かったです。
新しい知識でさらに整理されました。

チャクラに関係して・・・・・、
古典的な出発点となった、タントラ哲学や
その後に起きたハタヨガや、

そして・・・・・、
クンダリーニヨガの概念がさらによく理解できました。

クンダリーニは・・・・・、
正しくは会陰部にはなく、
臍部の中央にあったとか、

なぜクンダリーニの概念が会陰部へ移動したかとか、

ヨガ哲学の宇宙観を作り上げるために、
そうせざるを得なかったとか、

インドがイギリスに支配されるころには
実はチャクラの概念は消滅していたとか・・・・・、

現代のチャクラの概念は・・・・・、
あの19世紀にインドに入った英国人弁護士から作り上げられたのです。

色の配列などもその一例だとか、

一番心に衝撃的だったのは・・・・・、

「チャクラは存在するモノではなく、
瞑想によるイメージで作り上げるモノである!」

古代インド人の作り上げたチャクラは仏教へと結びつきます。
そしてタントラ哲学で深化して発展します。
アーユルヴェーダと接します。
ハタヨガへと繋がります。

ヒンズー教の中で、
次第に抑圧され、
密教化して、
ついには・・・・・、
インドの歴史から葬り去られるのです。

日を浴びるのはイギリスの植民地化からです。

チャクラの原点は、5つの要素から出発します。

「空」「風」「水」「火」「地」

五大要素を心体の内部にイメージしたのがチャクラです。

空しさや動揺や悲しみや怒りや嫉妬という感情の波と深く関連します。
情念の動きです。

心を揺るがぬように・・・・・、
これを同一化すること!

「悟り」への道です。

( ゚o゚)ハッ!!!

そうか・・・・・!

悟りって・・・・・、
「心」の隣に「五」と「口」って書きます。

口は五つの要素を取り入れる入り口です。
五つの要素を受け入れることがその出発点です。

瞑想によって、心に五つの要素を同一化にする!

揺るぎない、迷いのない心になります。

でも・・・・・、
五つは簡単には言うことの聞かない情念です。

やはり・・・・・、
「悟り」は至難の業ですね。(^_-)-☆パッチ!

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【2014/07/03 23:12】 | ヨガ
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